高橋逮捕でキンコメ解散必至…相方の今野は俳優転向も?

公開日: 更新日:

「被害者が女子高生というのが一番イタイところ。今のお笑いを支えているのは若い女性だからです。初犯ならまだしも、20年間盗み続けていたというのは致命的。若年層の女性を敵に回してしまった時点で、芸能界には復帰できないでしょう」(芸能リポーターの川内天子氏)

 相方の今野浩喜(37)は気の毒というしかないが、今野は20日の最終回で22.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)という高視聴率を記録したドラマ「下町ロケット」(TBS系)にも出演。役者としての評価が急上昇中で、来年1月スタートの大河ドラマ「真田丸」への出演も決まっている。

「今野さんはこれを機にドラマや映画など役者としての道を選ぶのが最善。同じ、『人力舎』所属の『ドランクドラゴン』塚地さんのような芸人を目指すべきです」(前出の川内天子氏)

 塞翁が馬である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る