今度は無免許運転 南野陽子は“ダメ夫”へ三行半秒読み開始

公開日: 更新日:

 これまで多額の金銭トラブルに始まり、愛人関係にある銀座の高級クラブの美人ママの妊娠&出産までもが取り沙汰されてきた南野陽子(48)の年下夫がまたまたやらかしてしまった。今度は無免許運転だ。

「昨年12月30日、南野の夫であるA氏は都内の繁華街で免許を所持せずに運転していたところを警察に見つかったそうです。年明けの元日に釈放されているようですが、昨年8月にも同じく無免許で拘束されており、1年に2度、同じ容疑で捕まったことになります」(マスコミ関係者)

 これでは順法意識の低い常習者とみなされても致し方あるまい。しかも、この話には“尾ひれ”がつく。

「南野は昨年11月に伊丹警察署の一日署長を務めているんです。兵庫県伊丹市は彼女の郷里で、スケバン刑事で一躍有名になった有名女優の“凱旋敬礼”に地元は大いに沸きました。しかし、次から次へと夫の軽率な行動で悪評が立てば、妻である南野の芸能活動に支障を来したり、イメージダウンを招くことになりかねない」(前出のマスコミ関係者)

 一昨年の秋ごろから離婚危機が報じられているナンノだが、今回の警察沙汰は“三くだり半”の引き金になるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る