「別れの朝」ペドロ梅村さん 脳梗塞を乗り越え今も活動中

公開日: 更新日:

 尾崎紀世彦が「また逢う日まで」でレコード大賞を受賞し、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」や加藤登紀子の「知床旅情」が大ヒットした1971年。ラテン・ジャズバンド「ペドロ&カプリシャス」のデビュー曲「別れの朝」もドカンと売れた。リーダーのペドロ梅村さん(73)は4年前、脳梗塞を患っていたことを明らかにして話題になった。今どうしているのか。

■脳梗塞の“風評被害”で仕事激減

「現役も現役。今でもバンバン、コンガを叩いてるよ。今日もこれから3ステージ演奏するんだ」

 六本木のジャズライブバー「オール・オブ・ミー」で会ったペドロさん、こう言って微笑した。

「後遺症? ないって言ったらウソになるかな。左足が少々不自由で、昔みたいにコンガを叩きながら踊れなくなったのが残念だよ。とはいえ、歩くのは大丈夫だし、今日も千駄ケ谷の自宅マンションから散歩がてら、ここまで歩いてきた。健康には歩くのが一番だね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  2. 2

    公民権停止もあるぞ 桜を見る会中止で疑惑モミ消しの悪質

  3. 3

    「G線上のあなたと私」の “口角上げ”松下由樹は経験の賜物

  4. 4

    “悪党”がゾロゾロ…桜を見る会の怪しい招待客選定プロセス

  5. 5

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  6. 6

    妊娠・出産を乗り越え弁護士に…宣誓式で判事が粋な計らい

  7. 7

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  8. 8

    櫻井翔ありきで半月早まった「紅白歌合戦」司会発表の裏側

  9. 9

    鈴木・美馬・福田を過大評価…凶作FAに大枚はたく球界の愚

  10. 10

    首相主催の桜を見る会 よく税金で盛大な宴会なぞできるよ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る