不倫発覚で開き直り…ベッキーを待ち受ける“究極の選択”

公開日: 更新日:

 ある芸能プロ幹部から「好感度重視の女性タレントでも、年頃になれば恋愛まで規制することはできない。でも不倫は“絶対にダメ”と口酸っぱく言っている」と聞いた。どう決着しても女性の不倫は悪いイメージが付きまとう。それを払拭するには歌や芝居なら応えられるが、おしゃべりタレントは難しい。代わる人材も豊富。

 女性タレントは双六(すごろく)ゲームに似ている。グラビア→CM・バラエティー→恋愛→結婚まででいったん、アガリ。その後出産して「ママタレ」になれば、再び双六に参加できる資格を持つ。

 すでにCMが続々、なくなっているベッキー。恋愛まで来たところで「お休み」。それともベッキーがLINEでつぶやく「楽しい春と夏になるよ」と、希望通り川谷の離婚後に結婚もあり得る。「お休み」ではなく双六から抜けて、「引退」の文字も浮かぶ。
(ジャーナリスト・二田一比古)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る