参院選出馬も危ぶまれ 乙武夫妻にささやかれる“離婚危機”

公開日: 更新日:

 乙武氏とは「どうやってエッチすんの」といった話もしていたという友人で産婦人科医の宋美玄氏も、ブログでこんなことを書いていた。

〈乙武さんが言及していたような産後のパートナーシップの変化などをきいていた〉〈世間に露呈すると倫理に反すると批判を受けるような状態でも、夫婦間ではある程度それでうまく行っていたということもあるということ〉

 子どものために離婚はしない。「性欲は外で処理して」と妻が不倫を黙認する。そんな割り切った夫婦関係もあるのだろうが、乙武夫妻を知る関係者はこう明かす。

「幼い子ども3人の将来を考えたら、奥さんの仁美さんは夫の乙武クンにコケられたら困る。だから仁美さんは、実際には“俺様系”で亭主関白の乙武クンのやりたい放題に目をつぶっていただけとも聞いています。それで仁美さんも謝罪コメントを出したのでしょうが、不倫を黙認というより我慢していただけ。不倫騒ぎで出馬が取りやめになり、仕事も激減となったら、離婚の2文字がちらついたとしてもおかしくない……そう話す友人もいますね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった