同じ結婚でも大違い…藤原紀香vs上野樹里“明暗”の内幕

公開日: 更新日:

「同じ結婚でも、明暗くっきり」と芸能関係者の話題を集めている。「明」が藤原紀香(44)&片岡愛之助(44)夫婦、「暗」が上野樹里(30)&バンドマン和田唱(40)夫妻。

 紀香夫妻を結婚前から追いかけ、結婚後も「梨園デビュー」だの「子ども」だのと大騒ぎの芸能マスコミが、樹里に対して注目したのは、樹里の夫の母で料理研究家の平野レミ(69)との嫁姑バトルくらい。芸能人の結婚で恒例となっている記者会見も開かずじまいなのである。本人たちにソノ気がないのかも知れないが、そればかりが理由じゃないようで……。

「記者会見のみならず、披露宴の中継もナシ。実際のところ、今の女優の披露宴中継は90%以上、OKが出ないのですが、それでもTVマンは1%でも可能性があれば奇跡を信じて、取材を打診するのです。ところが上野に関しては、その打診もしていない。TV界のスタッフたちの間で彼女は『珍獣』と呼ばれ、敬遠されている。その言動に振り回され、悩まされてきたからです。その恨み、嫌悪感もあって、カメラに映したくない、こっちから願い下げだ、というのです」(事情通)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する