ハーフ、外務官僚…参院選「注目の美人候補」が続々当選

公開日: 更新日:

「タカビーな性格で選挙で頭を下げられるのか」(外務省関係者)と心配されたが、共倒れを避けた自民が松川氏一本に絞ったため、楽勝だった。

 今回、比例で当選の片山さつき氏本人とは折り合いが悪いといわれている。“タカビー”に拍車がかかりそうなトップ当選。国会で“本家さつき”に頭を下げられるのか。

あの元テレビリポーターもギリギリ復活

 青木愛氏(比例・50・生活)は出身地の東京都内や育った千葉県など首都圏中心に選挙運動を展開。選挙区の候補者に付き添い、支持を訴えてきた。

 今回、生活からは「虎退治」で知られる姫井や「美人秘書」として注目された北出など「小沢ガールズ」が出馬。その中でも高い知名度を誇る青木が勝利を手にした。これで衆院3回、参院2回の当選となった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪