発売初週4770部…AKB峯岸みなみ写真集の不振にファン絶句

公開日: 更新日:

 AKB48メンバー峯岸みなみ(23)の最新写真集の売り上げ部数が「少なすぎる」とファンの間で驚きが広がっている。

 12日に発売された「私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ」は、25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門(11~17日)で4770部の4位(オリコンの公式サイトから)。熱烈なファンが買いに走る“フライング発売”分もわずか650部(同、ランキング前週分)止まりで心配されていたが、精彩を欠く滑り出しとなった。

 出版不況の中、それでも“出せば売れる”とされているのがAKBグループの写真集。今年3月、“尻出し”で話題になった指原莉乃(23)の「スキャンダル中毒」は初週3.7万部。昨年でいえば、小嶋陽菜(28)の「どうする?」が同5.4万部でいずれも1位だったことを考えると、部数・順位ともにさびしい数字だ。

 この結果にファンからは<AKBでこの売上…><いくら何でもこれは><笑えないレベル>といった落胆の声が噴出。小嶋の卒業後は唯一の1期生メンバーとなる峯岸だけに、ベテランとしての踏ん張りを期待したいところだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態