高島礼子も安堵…「女たちの特捜最前線」好発進のワケ

公開日: 更新日:

 高知東生(51)が覚醒剤・大麻事件で逮捕されて“時の人”になった妻の高島礼子(51)。21日に主演ドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)が始まったが、フタを開ければ、意外な結果となった。

 当初は高島が警察官を演じることから、「放送できないのでは」と危ぶむ声もあったのだが、初回視聴率は11.6%を記録し、この時点で夏ドラマの2位を記録。ちなみに、1位は北川景子主演の「家売るオンナ」(日本テレビ系)の12.4%。

 事件でドラマがどうなるか気になった人も多かったようで、瞬間最高は放送開始時間の20時で、13.9%だった。もっとも、正統派の警察もので、共演の宮崎美子、高畑淳子とのオバチャン3人の掛け合いもコミカルだから、安心して見ていられるのも受けた理由だろう。

 夏ドラマのトップも狙えるだけに、目が離せなくなってきた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ