不倫と薬物に溺れ…高知東生容疑者“介護引退”本当の理由

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「やっぱり」「そういうことだったのか」と芸能関係者は言っている。

 24日、横浜市内のラブホテルで覚醒剤約4グラムと大麻約2グラムを所持していたとして、現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51=本名・大崎丈二)。高知容疑者は容疑を認めて、ともに逮捕されたクラブホステスと「一緒に使おうと思った」と供述している。

 車からは、覚醒剤を入れる包み「パケ」などが押収されており、常習していた可能性もある。ワイドショーの芸能デスクはこう言う。

「高知容疑者が俳優引退を発表した昨秋、理由がパーキンソン病を患う義父の介護とあり、違和感を覚えたものです。発表が唐突だったのと介護の相手が自分の肉親ではなく、何度も離婚危機を取り沙汰されている高島の父親だったからです。今思うと、高知容疑者を逮捕した関東信越厚生局の麻取の内偵を察知して、怪しい付き合いから遠ざかり、身を潜めるための“引退発表”だったのかも知れません」

 真相は今後の取り調べで明らかになっていくだろうが、その時、高島礼子はどうしていたのか。夫の行為をどの程度、知っていたのだろうか。

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