• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
二田一比古
著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

非常時の対応ひとつで 酒井法子と高島礼子に明暗クッキリ

 これほど間の悪いことはなかった――。今年デビュー30周年を迎え、9月に16年ぶりのコンサートが決定した酒井法子(45)。先週、「完全復活」と銘打った化粧品メーカーのイベントに出席。「のりピー語」も飛び出してご機嫌だったが、間が悪いとはこのこと。

 芸能マスコミは覚醒剤で逮捕された高知東生容疑者の話題で持ち切り。事前に取材規制はあったとはいえ、これほど絶好のタイミングはない。イベント終了間際に、遠回しに高知逮捕に関する質問が飛び出した。関係者が即座に質問を遮断して退場させたが、カメラとは意地悪なもの。アップで捉えた引きつった笑顔と困惑する酒井の表情がなんとも印象的だった。

 酒井が覚醒剤で逮捕されてすでに7年が経つ。本人にとってはもう触れて欲しくない悪夢なのは理解できる。世間も忘れていたところに、ASKA、清原和博と覚醒剤の逮捕者が出れば、反射的に酒井を思い出す。特に今回の高知容疑者は、夫の突然の逮捕の時点で酒井とケースが酷似していた。結果的に酒井も覚醒剤使用で逮捕されたが、高知の妻・高島礼子の検査結果はシロと判明した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る