テレビ局、CM界が猛烈秋波 男子体操5人“SUKTY”のお値段

公開日: 更新日:

 あるキー局の編成マンの場合、さらに先を読んでいる。

「今からコネクションをつけて、東京五輪の時に番組につなげればと考えています。内村は恐らく現役を退いているはずで五輪特番のスペシャルリポーターとしてはうってつけの人材。それをキャスティングできたら、金一封は間違いない。今からあらゆるコネクションを使って、ツバをつけようと狙っています」

 テレビ界ではこの5人の名前の頭文字“S(白井)U(内村)K(加藤)T(田中)Y(山室)を取って“SUKTY=サクティー”と呼んでいるとか。まさにアイドル顔負けのフィーバーぶりなのだ。

 とにかく高視聴率は約束されたようなもの。各局、各番組が札束を用意して、仁義なき交渉を行っている。

「メダリストなので、ゴールデン・プライム帯の場合、バラエティーなら出演料は最低1本100万円~。場合によってはさらにハネ上がる可能性がある」(編成関係者)

 また、テレビ以上に盛り上がるのはCM業界だ。知名度、好感度で彼らの上を行く“タレント”はいないといっても過言ではない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒