テレビ局、CM界が猛烈秋波 男子体操5人“SUKTY”のお値段

公開日: 更新日:

 テレビ界が将来を担うアイドルキャスターの出現に狂喜乱舞――ほかでもないリオ五輪、男子体操(内村航平・加藤凌平・白井健三・田中佑典・山室光史)の大活躍である。

 まずは団体。予選でミスが相次ぎ、4位での決勝進出だったが、奇跡の大逆転を成し遂げ、アテネ以来3大会ぶりとなる金メダルを獲得。続く個人総合では内村航平が最後の鉄棒で僅差の大逆転を演じて五輪2連覇を達成した。大逆転2連発はすごいの一言。彼らにテレビ界が猛烈な秋波を送っているのは想像に難くない。

 芸能リポーターの川内天子さんがこう言う。

「あの5人の顔を見ましたか。5人ともイケメンで、しかも個性的です。それこそアイドルも真っ青と言ってもいいくらい、いい顔をしている。今、体操男子5人をテレビに出せば高視聴率は約束されたようなもの。バラエティーや情報番組などに引っ張りだこになるのは確実で、各局がリオ五輪の制作スタッフを通じ、早くも出演交渉を始めているそうです。リポーターにとっても要チェックの“タレント”です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ゴタゴタ続き…阪神低迷の“A級戦犯”フロントが抱える問題

  2. 2

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  3. 3

    埼玉大・高端准教授が警鐘「自助、共助」を強調する危うさ

  4. 4

    菅内閣“ご祝儀報道”の裏で着々…真の肝入りは法務と警察

  5. 5

    菅新内閣の不真面目3閣僚 デジタル担当相はワニ動画で物議

  6. 6

    ドラ1候補・明石商中森の母が明かす プロ志望表明の舞台裏

  7. 7

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  8. 8

    優香に女優復帰待望論 衰えぬ美貌で深キョンもタジタジ?

  9. 9

    阪神ファン大胆提言「矢野監督解任、岡田彰布氏で再建を」

  10. 10

    松田聖子40周年で根性のフル回転…唯我独尊貫くエピソード

もっと見る