• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新たな歴史始まる 男子体操団体で日本が3大会ぶり「金」

 体操ニッポンの復活だ。現地8日(日本時間9日)に行われたリオ五輪体操男子団体決勝は、日本代表が04年アテネ大会以来、3大会ぶりの金メダルを獲得した。

 予選4位の日本は、「あん馬」発進。トップの内村航平(27)がミスなく演技を終えると、2番手の山室光史(27)は右手が取っ手から外れて落下。予選のようにミスが「伝染」するかと思ったが、加藤凌平(22)が悪くなりそうな流れを止める。「つり輪」は、田中佑典(26)、内村、山室の3人とも15点に届かず低調。つづく「跳馬」で内村が15.566、白井健三(19)が15.633の高得点をマークして2位に浮上。予選1位の中国は6位、トップはロシアがキープする。

 水鳥監督が「後半いいスタートを切るために重要」と語っていた「平行棒」で得点を稼いだのが田中だ。「世界一」と評されるきれいな演技と着地もピタリと止め15.900の高得点。日本は4種目を終えて、トップのロシアに1.3点差に迫ると、「鉄棒」でロシアを逆転。0.208点差をつけて最終種目の「ゆか」の演技に入った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る