リオ五輪 女子アナ&女性コメンテーターたちの“採点簿”

公開日: 更新日:

 リオ五輪を中継する女子アナ女性コメンテーターの“金メダル”“予選落ち”は誰か。

 現地の特設スタジオにいる女子アナはどれもあたりさわりない印象。中でも物足りないのはフジテレビの宮澤智アナ。

「舌っ足らずで銅メダルが『のうメダル』に聞こえることもあるし、『日本は今、深夜ですけども、ぜひとも目を、バッチリと目を、覚ましてもら……もらいたい』と、噛んで滑舌も悪い。コメンテーターとのトークではただ雑談してるみたいです」(作家の松野大介氏)

 元アスリートではTBSの高槁尚子氏やフジの小谷実可子氏らベテランがイマイチ。「メダルに期待」「いい表情」的なコメントが印象的で、もっと豊かな表現はないものか。

 メダル候補は――。

 NHKの杉浦友紀は男性キャスターが選手のプロフィルを度忘れした時に代わってハキハキと説明していた。NHKのエースらしく、準備も怠りない。競技に詳しくない視聴者にもわかりやすい進行ぶりも心地いい。


 元アスリートのコメンテーターで好印象なのはテレ朝の寺川綾。メーンの松岡修造の影響か、やたら明るくてうるさいが、まだ新鮮味がある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定