酔うとハイテンション 歌手・麻倉未稀“酒と夫”円満の秘訣

公開日: 更新日:

 しばらくして起きると、何事もなかったかのように振る舞っていたそうですが、当時から陽気になっちゃうのが私のお酒。今もすぐにハイテンションになります。

 一番迷惑しているのが主人でしょうね。外出先でお酒をいただいて酔って帰宅すると、私、静かにはしてないんです。主人相手にチークダンスを踊ったり、ワンマンショーを始めたり、お風呂で「アメージング・グレース」を歌ったり……。

 呆れながらも、そんな私を優しく見守ってくれてますね。ただ、サラリーマンなので朝が早い時もあるでしょ? だから、酔ってたら当たらず触らず。なるべくスイッチが入らないよう、静かにクールダウンするようにって心掛けてるみたい。

■約束は必ず守るのが夫婦円満の秘訣

 私も気は使ってるんです。4年前、友人と渋谷で食事をした時のことです。興が乗り、2次会は近くのバーへ。その時点ではまだ21時ちょいすぎだったから、あと1時間って思ったんです。ところが、話が弾みに弾み、気がついたら日付が変わり、終電はとっくに出た後。その日は「遅くなっても帰るね」って主人に言い残していたから、仕方なくタクシーで帰ることにしました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた