大胆グラビアに挑戦 水上京香「本当にこれ着るのかと…」

公開日: 更新日:

 木村佳乃、杏、佐々木希らが所属する芸能プロ「トップコート」の創立20周年オーディションでグランプリを獲得。映画、舞台、ドラマと着実に活躍の場を増やしている新進女優の水上京香(20)が発売中の「週刊プレイボーイ」で大胆なグラビアに挑戦して話題になっている。「初めは私でいいのかなと……」と謙遜する水上を直撃した。

 クラシックバレエで鍛え抜いた伸びやかな肢体に真っ白い肌。ハタチの健康美がまぶしい。

「初めは私でいいのかと思いましたが、現場に行って水着を見たときは本当にこれを着るのかと……。普段は海もプールも入らないので水着はスクール水着以来。水着ってこんなに大胆だっけ? と思いました(笑い)。それでもやると決めた以上は腹筋したり頑張りましたよ。プレイボーイに出ることは両親に言ってませんが(笑い)」

 現在は好評放送中のドラマ「仰げば尊し」にもトロンボーン奏者の女子高生役で出演中。

「(先生役の)寺尾聰さんはカメラが回ってない時も生徒とすごく距離が近くて、私のことも京香って名前で呼んでくれるんです。ロケは朝4時に赤坂集合とか超早いんですけど、クランクアップが名残惜しいです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 2

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  3. 3

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  1. 6

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  2. 7

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  3. 8

    5.30嵐「ラストコンサート」にラストスパート神対応 “高額転売”で話題になった「銀テープ」は後日ファンクラブ会員に送付へ

  4. 9

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  5. 10

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた