大高宏雄
著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

台場「シネマメディアージュ」閉館の予兆は10年以上前

公開日: 更新日:
オープン当初は話題の先端だった(C)日刊ゲンダイ

 東京・台場のシネコン「シネマメディアージュ」の閉館が来年2月に決まった。かつては「ゆりかもめ」に乗って、柄にもなくデートがてらよく訪れたものだ。映画を見るだけでなく、海辺の散策や食事、買い物もできて慌ただしい日常から少し離れられる映画館だった。残念である。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字

  2. 2

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  3. 3

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

  4. 4

    ガッキー知人が悩み明かす「実年齢とのギャップに違和感」

  5. 5

    老舗経済誌が安倍首相批判を特集した理由 編集長に聞いた

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    韓国俳優と熱愛報道 綾瀬はるかが亡父に誓った結婚の執念

  8. 7

    久米宏は日本のテレビやラジオにまだ必要だ

  9. 8

    西村コロナ担当相がイラつき激高 “逆ギレ会見”に批判殺到

  10. 9

    安倍首相「自画自賛ウソ会見」と何も突っ込まないお粗末記者

  11. 10

    渡部と東出の不倫で好機 田辺誠一&大塚寧々夫婦株が急騰

もっと見る