• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

かつての“魔性のオンナ” 葉月里緒奈は今や普通の主婦に

 女は「魔性のオンナ」を警戒し、時には生理的に忌み嫌う。好きな男を奪い合ったら負けてしまう脅威の存在には近づきたくないからだ。だが「魔性のオンナ」葉月は一部の女性たちから絶大な人気があった。95年映画「写楽」で共演した真田広之を海外ロケ地まで追いかけたことが発覚すると、葉月は全く悪びれもせず「好きな男を追いかけて何が悪い」「恋愛相手に奥さんがいても平気」と正々堂々と恋愛宣言をしたのだ。帰国子女らしい毅然さがにじみ出る発言だった。

 この会見に立ち会った芸能リポーター・川内天子氏は、葉月のギラギラした魔性ぶりを興奮気味に語る。

「目がまるで馬の目のように濡れているんです。しかも質問する記者の一人一人の顔を見ながら答えるので、男性記者たちは全員、彼女にメロメロでした」

 不倫発言がきっかけでバッシングを受けた葉月。一方、真田は妻で女優の手塚理美と離婚するが、葉月とも破局する。だが葉月は、その後イチローやナイナイの岡村隆史など、業界の大物に、アクティブにアプローチを仕掛けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る