未来予知? 小室哲哉が1年前「ボブディランに文学賞を」

公開日:  更新日:

 13日、今年のノーベル文学賞が米歌手のボブ・ディラン(75)に贈られることが発表された。

 歌手であるボブ・ディランの受賞には驚く声が多く、ネット上には<毎年騒がれる村上春樹さんも気の毒だけど、よりによって抜かれた相手がボブ・ディランというのが……>なんて声があふれたが、そんな中、音楽プロデューサーの小室哲哉(57)が1年前に投稿したツイートが話題になっている。

 昨年のノーベル文学賞の受賞者が発表された2日後となる2015年10月10日、小室は「ノーベル文学賞、ボブディランに取って欲しい」とつぶやいていた。「いろんな事が起こる気がしてならない」と、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞を期待していたのだ。

 突拍子もないツイートに当時のフォロワーはキョトンとしたのか、<色々と難しいですね>と可能性の低さを指摘するコメントや、<せんせいはノーベル平和賞かな><ノーベル音楽賞? 小室哲哉さんに、是非、授賞して頂きたい!>と茶化すような意見が寄せられていた。

 それから1年。ボブ・ディランが文学賞を受賞したことで、小室のツイートはファンの間で再び脚光を浴びることに。<さすがです>との賛辞や<受賞を予言していた>と身震いする声も上がっている。

 大物プロデューサーとしての先見性にファンも脱帽だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    誤球の松山に「お粗末の極み」と厳し声 手抜きの指摘も

  3. 3

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  4. 4

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  5. 5

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  6. 6

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  7. 7

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  8. 8

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  9. 9

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  10. 10

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

もっと見る