• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ノーベル医学・生理学賞の大隅良典さんは学者一家だった

「(寝た時間は)3時間半ぐらい。今日はまだ昨日の延長みたいなもの」。今年のノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)が4日朝、東京都内で記者団の取材に応じ、あらためて受賞の喜びをにじませた。

 スウェーデンのカロリンスカ研究所がノーベル賞を発表した3日夕から、メディア対応に追われた大隅さん。4日も早朝からNHKや民放番組に生出演した。そんな大隅さんが発表直後、電話で受賞を伝えた人がいる。兄で東京女子大名誉教授の和雄さん(83)だ。

■父は九大、兄は東京女子大教授

 幼い頃、科学の本を贈り続けた理科好きの兄は「とうとう最高峰に達したな」と弟を祝福。「良かったな、おめでとう」と声を掛けると、ここ数年ノーベル賞候補として注目されてきた大隅さんは「騒がせるのもこれが最後かな」と語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る