• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

釈放後初のTV出演 ASKAが嘘偽りなく歌い上げた“福岡愛”

〈再出発は、ふるさと福岡から。願いは叶いました。〉

 14日早朝、自身のブログでテレビ生出演の告知を行ったASKA。テレビ西日本(福岡市、以下=TNC)制作のローカル情報番組「ももち浜ストア夕方版」(月~金曜、16時50分)でインタビューに応じ、新曲「FUKUOKA」も披露するという触れ込みだったが、何が起こるのか分からないのが「ナマ」である。ドタキャンはもとより、何を語るのか、ちゃんと歌えるのか――。ファンや視聴者が固唾をのんで見守る中、15日、ASKAはその姿を現した。

 やや緊張した面持ちだったものの、上下黒のスーツ姿に白のポケットチーフ。ネクタイの結び目はやや緩めのASKAスタイルだ。

 インタビュアーの山口喜久一郎アナウンサー(41)から覚醒剤を使用したきっかけについて聞かれると、「なかなか(放送)枠の中でしゃべるのは非常に難しいんですけどね」と前置きしつつ、「病院からさる薬、自称アンナカというヤツを処方していただいていて、その最中に冷たいヤツがあると声をかけられ、似たようなものだろうと思った。覚醒剤とは知らず、3週間ぐらい1時間おきぐらいに使い続けていた」と、相当量の服用があったことを告白。後悔も反省もあるとし、ずばり、再使用は?と切り込まれると、口元を軽く緩ませ「見たこともないですね」。そして、禁断症状も「全くない」と断言したのだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る