大阪で活動していた丘みどり 徳光和夫の歌番組で上京決意

公開日: 更新日:

 徳光さんの番組にはその後も何度も呼んでいただいています。去年の年末の第49回日本作詩大賞で優秀作品賞をいただいた時も司会者で「歌いきったね、よかったね。見てるほうが緊張した」と(笑い)。娘を見守るお父さんみたいな気持ちなのかもしれません。

 徳光さんを拝見していると、誰とでも仲良く話をされています。会話をすることで関係って生まれるんですね。私は人見知りで積極的に話をするタイプではなくて。これからは誰とでも積極的に話をして、先輩方の胸に飛びこんでいって、いろんなことを教えてもらえたら。演歌がお好きな徳光さんにいつか「感動したよ」と言っていただけるよう頑張ります。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由