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生放送で隠し子否定の異例 香取“謎の少年”報道の深刻度

「困ってます」

 まさに異例の対応である。元SMAPの香取慎吾(40)が8日放送のテレビ朝日系「SmaSTATION!!」で、自らの“隠し子説”について強く否定したのだ。香取はゲストの星野源との掛け合いの中で「隠し子じゃない」「友達の子供なんです」「困ってます」と強く訴えた。

 香取をめぐっては、発売中の週刊文春が20年以上にわたって付き合っている恋人と同棲していることや、自分の子供のように愛する“謎の少年”の存在を報道。少年についてジャニーズ事務所は、香取の子供ではなく「友人のお子さま」としていた。

「生放送である『スマステ』は編集が利きません。もしかしたら、何か“爆弾発言”が飛び出すかもしれないという予想はあった。現に、香取の友人の山本耕史と堀北真希夫婦に第1子が生まれた際は、香取がスマステで“第一報”を伝えています。しかし、これまで自身に関わる突っ込んだ話はほとんどしたことがなかった。SMAPの解散騒動の時も毎週、記者たちが番組をチェックしていたが解散について触れることはありませんでした。それだけに、今回は異例中の異例の対応と言える」(スポーツ紙記者)

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