2回の改名経て “モグラ女子”泉里香の知られざる不遇時代

公開日: 更新日:

「男が自然と寄ってくる食べ物って何だか知ってる?」などと、キャリアウーマン風の問いかけネタでブレーク中のブルゾンちえみ(26)だが、それに勝るとも劣らない人気の美女がいる。モグラ女子の泉里香(28)だ。

 モグラ女子とは「モデル」と「グラビア」を掛け合わせた造語で、ファッションモデルと男性向けのグラビア、両分野で活躍するナイスバディー女性のこと。ま、要するに、同性からも異性からも支持される“最強”のモテ女だ。なかでも筧美和子(23)、久松郁実(21)、内田理央(25)、馬場ふみか(21)あたりが有名だが、もっか飛ぶ鳥を落とす勢いなのが、泉である。

 9日には米映画「メッセージ」(19日公開)の記念イベントに登場。自身初体験の映画イベントで「緊張しています」と挨拶したが、白い歯と愛くるしい瞳を輝かせ、ライバルのモグラ女子を寄せ付けないパワーを印象付けた。作品のタイトルと女性の主人公が活躍するストーリーにちなんで、若い女性に向けたメッセージも発信。「コンプレックスで悩むことも多かったけれど、いまの私があるのは自分の短所を長所に変えられたから。短所を長所に変換できる強い女性になってほしい」と呼びかけたのだった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪