2回の改名経て “モグラ女子”泉里香の知られざる不遇時代

公開日: 更新日:

 この日は露出度控えめの清楚なワンピース姿。残念ながら、推定DカップともEカップとも囁かれる豊かな胸は封印していたが、コンプレックスに感じていた時期があったようだ。しかも、03年に地元・京都の芸能事務所にスカウトされてデビューするも、鳴かず飛ばず。

 2回の改名を繰り返し、「“三度目の正直”で本名で勝負し、女性誌『Ray』の専属モデルになって潮目が変わった。5年前からは北川景子と同じ大手事務所に所属。2人とも明大出身でセーラームーンの実写版のドラマでコスプレを披露していますが、先に北川が売れた。里香ちゃんは10年以上の暗黒の時代を経た苦労人だけにド根性精神の持ち主。今度は自分の番だと思っているんじゃないかな」(女性誌ライター)。

 ブルゾンより息が長そうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?