NMB須藤「結婚宣言」の波紋…指摘されていた“鉄の掟”の穴

公開日: 更新日:

 NMB48・須藤凛々花(20)の「結婚宣言」で大荒れとなった第9回AKB48選抜総選挙。ネット上には大量投票を行ったファンらの悲痛な叫びや、<恋愛は禁止されているのに、結婚は禁止されていないのか!>などの怒りの声がこだましているが、AKBグループの「恋愛禁止」の鉄の掟をめぐっては、以前から“穴”を指摘する声もあった。

 さかのぼること7年前の2010年。「ウエディングドレス姿を見てみたい芸能人」を表彰する「日本ウエディングベストドレッサー賞」の授賞式に出席したのは、当時AKB48に所属していた板野友美(当時19)。イベントが開かれたのが12月だったことから、会見ではクリスマスの予定を聞く質問が飛び出した。

 これに対して板野は、「(恋愛の相手は)探しちゃいけないことになってるんです」と、AKBメンバーとしての模範解答で対応。しかし、続けざまに「でも、結婚は禁止されてないので……」とつぶやき、驚いた報道陣のその後の質問をかわし続けた。

 さすがの板野も、本当に“禁じ手”を使ってしまった須藤にはビックリだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病