元SMAPにはなむけも 喜多川氏コメントにファン激怒の理由

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 元SMAPの解散分裂騒動で、ジャニー喜多川社長(85)に対するファンの評判が芳しくない。稲垣吾郎(43)、草彅剛(42)、香取慎吾(40)が9月8日に契約を終了すると発表した際、ジャニー氏は「彼らを想う気持ちに変わりはありません」などとコメントを発表。これが異例だと報じられたが、ファンからは「イラッとした。その思いが本当ならどうして5人を守ってくれなかった?」などと批判が続出しているのだ。

 SMAPの名称をもじって、ジャニー氏が「(S)すばらしい(M)MEMORIES(A)ありがとう(P)POWER」としたのも、「MEMORIES、ってSMAPを過去の話にしないで」と一部ファンを怒らせているのである。

 スポーツ紙芸能デスクは言う。

「それもこれも、SMAPファンがツイッターに作成した『♯ジャニーさんに対抗SMAP大喜利』というハッシュタグでのもの。『(S)そろそろ世間もわかってる(M)メリーとジュリー(A)圧力やめろ(P)パワハラやがな』などと投稿し、盛り上がっているんです。昨年の解散発表から10カ月が経ちましたが、グループの存続を願い、37万もの署名を集めたり、新聞広告を出したりしてきたファンの熱意は全く冷めていないし、ジャニーズへの風当たりを強めているようにも見えます」

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