元SMAPにはなむけも 喜多川氏コメントにファン激怒の理由

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■暴かれつつあるジャニーズ事務所の闇

 田原俊彦をはじめ、ジャニーズから独立した元アイドルたちが、ジャニーズの圧力で芸能界から長く干されたりしたのはファンならば周知の話。だからこそ、元SMAPメンバーにはそうはさせない、守りたいと思い、ジャニーズの動向に目を光らせているのではないか。

 1988年に解散した「シブがき隊」の布川敏和は「解散コンサートの前日に焼き肉屋で『5年たったら3人で飲もうよ』と約束したんですが、30年近く経った今も実現できていない」などとテレビで語っていた。やはり、元シブがき隊の本木雅弘は昨年10月、解散を言いだしたのは自分だと打ち明け、「なぜ、今になって解散理由を明かしたのか」との臆測を呼んだ。

「布川も本木も、ジャニーズ事務所からの独立組。後輩SMAPの騒動を見て、今こそジャニーズ事務所の“闇”を暴きたいという思いが彼らの胸中にあるという見方が一部で報じられています。薄給であるとか異常な“寵愛”とか、いろいろ言われてきたし、今もグレーゾーンですからね」(前出の芸能デスク)

 いっそのこと、元SMAP独立組の3人も、ジャニーズの「闇」を明らかにしたらどうか。

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