撮影現場も雰囲気最悪…キムタクから笑顔が消えたワケ

公開日: 更新日:

「一部メディアが、映画を『木村と二宮のダブル主演』と報じてしまい、ジャニーズ事務所がクレームを入れたんです。あくまで『主演は木村。ダブル主演ではない』と。それ以来、メディアは木村主演という表記になり、二宮は共演者という扱いになった。あらためて“キムタク主演”と強調されたことで、全ての責任は木村に一任されたことになったのです」(映画配給会社関係者)

 キムタクの頭に浮かんでいるのは、今年、大コケしてしまった映画「無限の住人」であることは想像に難くない。またコケれば、本当に後がなくなってしまうかもしれないのだ。さらに、キムタクを苛立たせているのが二宮との関係だという。

「実は今回の映画に二宮がキャスティングされた背景には、キムタクの人気凋落と映画『無限の住人』の失敗を、ジャニーズ事務所が懸念したことにあるらしいのです。当然、この話はキムタク本人の耳にも入っている。面白いわけがありません」(前出の芸能プロ関係者)

 このままでは、二宮との“不仲説”まで浮上しかねない勢いだとか。キムタクは大人になって、ヒットにつなげられるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  2. 2

    親の子育て批判にブチギレ反論の岸谷蘭丸に同情集まるも…問われる都知事の夢と資質

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 5

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  1. 6

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    ビートルズの珍しいLPを棚からひとつかみ~①『オールディーズ』

  4. 9

    小泉今日子が還暦ライブで披露した"反戦活動"が話題 「60歳までは歌おうと思う」と気になるその後は…

  5. 10

    イチローさんに「鈴木さん」…ふざけて呼んでみたら、まさかの反応が返ってきた