Jアラート批判で炎上も…堀江氏の“本音”は間違っているか

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「マジでこんなんで起こすなクソ」――29日の早朝、北朝鮮の弾道ミサイル発射で配信されたJアラート(全国瞬時警報システム)について、ホリエモンこと堀江貴文氏がツイッターでこんなつぶやきをして、炎上しているという。

 ホテル住まいをしている堀江氏は29日朝、Jアラートの館内警報でたたき起こされ、「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」などと怒りをツイッターにぶつけた。

 リプライ欄では「本当にミサイルが落ちてきたらそんなふうに言えませんよ」「命を守るためのシステムでしょ」などと非難する声が多く寄せられているという。

 しかし、この日午前、Jアラートが配信された12道県では「ミサイルが通過した後では意味がない」「どこに逃げればいいのか分からない」などと、Jアラートに対する不満の声が上がった。

 海外のメディアも「過剰反応ではないか」「隠れる? どこに?」などといった住民の声を紹介し、Jアラートのマヌケぶりを暗におちょくっていた。ホリエモンのつぶやきはもっともだ。

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