一升瓶を抱えホテルを徘徊 及川奈央と日本酒の“深い仲”

公開日: 更新日:

 なので、お仕事が一段落した後はとことん飲んでました。20代の後半は1升ぐらいなら何度も空けてます。さすがに今は量より質ですけど、時々電車を乗り過ごすのはご愛嬌。戻る電車がなくてやむなくタクシーに乗り高い授業料も払ってます(笑い)。

■日本酒好きが高じてオリジナルブランドをプロデュース

 日本酒好きなのはやはり父の影響ですね。今も晩酌が大好きな父を見て育ったので、ずっと身近な存在でした。飲み始めは20歳。女性はビールや柑橘系のサワーやカクテルから入る人が多いけど、当時は炭酸系が苦手で、女性向けのカクテルも甘過ぎてダメ。

 そんなある日、居酒屋で「久保田」「浦霞」をいただいておいしさを知り、その後「黒龍 大吟醸しずく」に大感激。以来ずっと日本酒党です。今では炭酸系も平気になって焼酎やハイボールも嫌いではないのですが、味わって飲むなら日本酒に勝るものはありません。

 それが高じて「オリジナルブランドをプロデュースしたい」って、いろんな席で話してましたら、広島の酒どころの東広島市西条の賀茂泉酒造さんを紹介されたのです。広島は私の生まれ故郷。賀茂泉さんは私が2、3歳に父の転勤で家族揃って上京する際、手土産として持参した銘酒です。ご縁とは不思議なものです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網