• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

一発屋にあらず プロも認めた「にゃんこスター」の将来性

 フリーから晴れて大手事務所「ワタナベエンターテインメント」への所属が決まった。「キングオブコント2017」準優勝に輝いた男女コンビのにゃんこスター(アンゴラ村長、スーパー3助)。

 大会に照準を合わせコツコツとネタ作りをしてきたであろうライバルたちを尻目に、今年5月にコンビを結成したばかりのこの2人は、一瞬、悪ふざけをしているかのような芸を披露した。

 歌に合わせ、縄跳びをしたりフラフープを回したり。最後にはコンビ名を叫んで締めるという一発屋風情だったが、さにあらず。お笑い評論家のラリー遠田氏は「非常に伸びしろを感じる」と続ける。

「顔芸に動きをつけてバカバカしさで笑いを誘う基本中の基本の芸。お決まりの伝統芸ゆえ大コケする可能性もはらんでいたのですが、きちんと成立させたのはツッコミのスーパー3助のうまさにあった。アンゴラ村長はキャラクターとしての可愛らしさとブサイク過ぎない容姿が絶妙。グラビアの仕事も舞い込んでくるのではないでしょうか。しかも、実は早大卒のインテリで、会社員と二足のわらじをはく異色の経歴の持ち主でもある。2人とも腕と話題性があり、活躍しそうな予感がします」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る