大本命・井川遥も参戦 激化する女優の“アパレル戦国時代”

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 ついに“真打ち”の参戦ともっぱらだ。同世代の女性から絶大な人気を誇る女優の井川遥(41)が、ファッションブランドのプロデュースに乗り出した。女として妻として、さらに母としても輝く自身のネームバリューを生かし、婦人服と子供服の両方に参入するとは実に理にかなったビジネスモデルである。

 手がける2つのブランドは「Herato(ヘルト)」と「loin.(ロワン)」。後者は三越伊勢丹との協業ということもあり、まずは同百貨店での限定販売だが、「人気に火が付けば、次の春夏コレクションにも事業規模の拡大を図るでしょう」(某アパレルバイヤー)。

 1日、先行販売を行う「恵比寿三越」を訪れると、正面入り口すぐのド真ん中に売り場が設けられていた。平日の昼時だったが、井川ファンらしき女性客らが物色。ちなみに、アーバンライフな日常着をうたったHeratoの絹混ブラウスは1枚3万6000円(税抜き)ナリ。ブッたまげるような金額だが、“信者”にはおねだん以上の代物なのだろう。

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