大本命・井川遥も参戦 激化する女優の“アパレル戦国時代”

公開日: 更新日:

 ついに“真打ち”の参戦ともっぱらだ。同世代の女性から絶大な人気を誇る女優の井川遥(41)が、ファッションブランドのプロデュースに乗り出した。女として妻として、さらに母としても輝く自身のネームバリューを生かし、婦人服と子供服の両方に参入するとは実に理にかなったビジネスモデルである。

 手がける2つのブランドは「Herato(ヘルト)」と「loin.(ロワン)」。後者は三越伊勢丹との協業ということもあり、まずは同百貨店での限定販売だが、「人気に火が付けば、次の春夏コレクションにも事業規模の拡大を図るでしょう」(某アパレルバイヤー)。

 1日、先行販売を行う「恵比寿三越」を訪れると、正面入り口すぐのド真ん中に売り場が設けられていた。平日の昼時だったが、井川ファンらしき女性客らが物色。ちなみに、アーバンライフな日常着をうたったHeratoの絹混ブラウスは1枚3万6000円(税抜き)ナリ。ブッたまげるような金額だが、“信者”にはおねだん以上の代物なのだろう。

■デザイナーの夫が全面バックアップ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒