妻KEIKOの介護に専念…小室哲哉の印税収入はどのくらい?

公開日: 更新日:

 ある作詞家に聞くと、「トップクラスの作曲家・作詞家になると、年間で2億円以上になる」と言う。「トップとは、阿久悠、松本隆、秋元康、筒美京平さんらのことで、当然ながら小室さんも入ります」(前出の作詞家)

 最近の小室は、楽曲がパチンコ機器などで使用されるようになり、さらに印税収入が上がっているという。幸いにもKEIKOの実家は明治38(1905)年創業の高級ふぐ料亭を経営し、実姉の西麻布の店もミシュランで星を獲得するほどの成功店だ。小室の苦労は察して余りあるが、こと介護費用に関しては他人がとやかく心配する必要はなさそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠

  2. 2

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  3. 3

    筑波大学の2次募集が受験生と業界で話題 「欠員1人」わざわざ補充のナゼ…どんな人が合格する?

  4. 4

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  5. 5

    鈴木農相「おこめ券 評価された」は大ウソ…配布したのは全国約1700自治体中たったの「29」

  1. 6

    「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

  2. 7

    大阪・和泉市の制度改革「初任給日本一」が生んだ3つの相乗効果 採用試験は競争率が約50倍に

  3. 8

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  4. 9

    セクハラ寸前でも拍手喝采!R-1準優勝ドンデコルテ渡辺銀次の“業界評価”急上昇で「中年のカリスマ」となるか?

  5. 10

    広瀬アリス“炎上投稿”で赤西仁との結婚は「最終局面」へ “推しの結婚は全力で喜ぶべき”と持論展開