松潤vsキムタクは勝負あり 「BG」に迫る“20歳差”強敵の影

公開日: 更新日:

 3日放送の「もみ消して冬」は11・0%。まだまだ差はあるが……。

「99・9は松潤人気もあるでしょうが、弁護士が最後に勝つという“勧善懲悪”モノで分かりやすい。米倉涼子(42)主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に通じるところがあって、『ドラマぐらい安心して見たい』というお疲れ気味の中年ファンにも意外と支持されています。その点、BGはキムタク色が強すぎて、スカッとする感じがしません。『もみ消して冬』の方が肩も凝らず、安心して見られるし、思っていたより面白いと業界内の評価も高いですね」(放送作家

 キムタクvs山田、まさかの“0・1%”の逆転劇もあるか。次回の数字が気になる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒