フリーの誘いもお断り 有働アナNHK残留に後輩のトラウマ

公開日: 更新日:

 3月いっぱいで、NHKの情報番組「あさイチ」を降板する有働由美子アナウンサー(48)。“卒業後”は、2013年11月に熱愛が報じられた5歳下の経営者(43)と入籍するなんて噂も出ている。

 一部では有働アナのフリー転身説も持ち上がり、主婦の間では早くも“有働ロス”が起きているという。ただ、“ゴールイン”はさておき、有働アナが古巣を去ることはしばらくなさそうだ。

「NHK上層部はこれまで有働アナが局に貢献してくれたことに感謝しています。近く、局長級の扱いとなる“エグゼクティブアナウンサー”への昇進が確実視されており、その先はNHKで2人目となる“女性理事”のポストを視野に入れているといいます」(NHK関係者)

 そもそも、有働アナにはハナからNHKを飛び出す気がないという。実は複数の芸能事務所が約10年前から有働アナと接触を試みてきた。中には1億円近い“契約金”を提示する事務所もあったという。もちろん、毎年のギャラは別。有働アナは億単位の年収を手にするチャンスもあった。にもかかわらず、本人がキッパリと“お断り”してきたという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒