高橋一生を落とした森川葵 「公開告白」の意外なメリット

公開日: 更新日:

「男性は女性に積極的に来られると、タイプじゃなくても悪い気はしないと聞きます。何より“モテている”という優越感を覚える。よほど苦手な女性じゃない限り、チャンスはあるでしょう。問題は男性から女性にアプローチする場合です。女性はストレートに特別扱いされるのはうれしいのですが、好みではない相手から『かわいい』とか『タイプだ』と言われると嫌悪します。下手すればセクハラになりますよ」

 hydeじゃない普通のオジサンには、告白のリスクは大きい。

 公の場では同性の目を気にすることもポイントだ。

「ひとりだけが特別扱いされると、他の女性たちは面白くありません。そこで“努力を褒める”という手が効くのです。例えば、その子の悩みや取り組んでいることを聞きだし、『頑張っているね』とか『△△さんみたいな子、尊敬するなあ』と評価するのです。言われた女性は優越感を覚えるし、性を感じない褒め方なので、周囲の女性からの反感も買いません」(加藤氏)

 これなら意中の女性に気持ちが伝わり、好感度アップだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積