「リアル峰不二子」の異名 小倉優香“完璧ボディー”の源は

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 昨年「週刊ヤングマガジン」の表紙で鮮烈デビューを飾り、今やグラビア界の新女王と評判の小倉優香(19)がファースト写真集「ぐらでーしょん」(講談社)を22日に発売。愛らしい笑顔と気になりすぎるGカップ巨乳に「リアル峰不二子」との異名を持つ“ぐらちゃん”を直撃した。

 グラビアデビューは高校の卒業式の翌日だった。

「高校時代から芸能活動はしていたんです。たまたま映画のお仕事で水着のシーンがあって水着を着たら、周りの人に『グラビアやったほうがいいよ』って言われて。高校卒業間際にカメラテストに行ったら、卒業式の翌日にロケが決まり、気がついたら『ヤンマガ』の表紙になりました」

 笑顔や表情もピカイチだ。

「撮影はいつも楽しいから笑顔になりますね。ケータイなどで写真を撮るのが普通になっているせいか全部同じ笑顔で……最初は表情にバリエーションがなかったですね。嘘がつけないというか、感情が顔に出るタイプなので、おいしいものを食べ、好きな人に会い、私生活を充実させるようにしています。あと、本はいつも持ち歩いています。仕事で会う人に読んでいる本を話すと、おすすめの作品を紹介してくれて読むのが楽しいです。今は桐野夏生さんの作品を読んでいます」

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