「リアル峰不二子」の異名 小倉優香“完璧ボディー”の源は

公開日: 更新日:

 昨年「週刊ヤングマガジン」の表紙で鮮烈デビューを飾り、今やグラビア界の新女王と評判の小倉優香(19)がファースト写真集「ぐらでーしょん」(講談社)を22日に発売。愛らしい笑顔と気になりすぎるGカップ巨乳に「リアル峰不二子」との異名を持つ“ぐらちゃん”を直撃した。

 グラビアデビューは高校の卒業式の翌日だった。

「高校時代から芸能活動はしていたんです。たまたま映画のお仕事で水着のシーンがあって水着を着たら、周りの人に『グラビアやったほうがいいよ』って言われて。高校卒業間際にカメラテストに行ったら、卒業式の翌日にロケが決まり、気がついたら『ヤンマガ』の表紙になりました」

 笑顔や表情もピカイチだ。

「撮影はいつも楽しいから笑顔になりますね。ケータイなどで写真を撮るのが普通になっているせいか全部同じ笑顔で……最初は表情にバリエーションがなかったですね。嘘がつけないというか、感情が顔に出るタイプなので、おいしいものを食べ、好きな人に会い、私生活を充実させるようにしています。あと、本はいつも持ち歩いています。仕事で会う人に読んでいる本を話すと、おすすめの作品を紹介してくれて読むのが楽しいです。今は桐野夏生さんの作品を読んでいます」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒