超売れっ子はバレても平気 竹内涼真は今も現場へ電車通勤

公開日: 更新日:

 NHK朝ドラ「ひよっこ」でブレーク以降、立て続けに民放ドラマに出演し、映画も2本の公開が発表されている。主だった賞の新人賞も総ナメ状態で「今年いっぱいはすでにスケジュールが埋まっている」(民放キー局関係者)というチョー売れっ子だけに、なにかと優遇されていると思いきや――。

「涼真クンはいまだに電車で現場に通っています。所属事務所のホリプロは和田アキ子を筆頭にお歴々が山ほどいる。たとえ売れっ子だとしても、彼はまだまだヒヨッコ扱いなんです。身長185センチの長身であの容姿ですから電車内で周囲にバレてしまうこともあるようですが、本人はへっちゃら。むしろ、楽しんでいるようですよ」(ドラマ制作関係者)

 アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(23)との初スキャンダルが出た際、送迎車がなく張り込み困難タレントとも報じられていたが、「送迎なしはタレント本人を甘やかさないだけでなく、マスコミ対策にも功を奏している。すでに彼女とは別れたとか」(前出のドラマ制作関係者)。

 先月25歳の誕生日を迎えた竹内。遊びたい盛りだろうが、ここで踏ん張れば、40年後には“ゴッド兄ちゃん”になっているかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」