• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

年2千試合観戦 W杯で再ブレークした小柳ルミ子の“徹夜力”

 W杯ロシア大会で決勝トーナメント進出を決めた西野ジャパン。それに便乗した芸能人がテレビを賑わせているが、注目は何といっても小柳ルミ子(65)だろう。

「小柳は6月28日の日本対ポーランド戦で、現地でフジテレビのスペシャルサポーターを務めました。今やすっかりサッカータレントです。まあ、芸人の土田晃之やワッキーみたいに手垢がついた人たちより、ガ然、新鮮味はありますからね」(テレビ局関係者)

 1日平均6試合、年間2000を超える試合を見ていると豪語するルミ子。4月にはサッカー本も出しているのだが、とはいえ「なぜルミ子?」と違和感を覚える方々も多いはずだ。

「本人によれば12年前くらいからサッカー観戦記をつけているそうです。初めてサッカー番組に出演したのは、昨年の浦和レッズ対ドルトムントの試合で副音声を務めた時だったと思います。その後は別の番組企画で乾貴士をインタビュー。瞬く間に実績を作り上げました」(スポーツ紙記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  2. 2

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  3. 3

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  4. 4

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  5. 5

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  6. 6

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  7. 7

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る