小林幸子さん 衣装と同じ白のエルメス長財布に44万2000円

公開日: 更新日:

 来年55周年を迎える小林幸子さん(64)は華やかなイメージそのまま、今も芸能人はこうありたいと思わせるオーラを放っている。早速、見せてくれたのは、この日の衣装と同じ上品な白のエルメスの長財布だ。

「いつもはルイ・ヴィトンの長財布を使っていますが、7、8月の暑い時季だけ、この白のお財布に替えます。白が好きなのと、これ、涼しい感じがするでしょ。海外に出かける前に成田空港で見つけ、一目惚れしました」

 スタッフが調べてくれて価格は33万円。 

「主人(2011年に結婚した実業家、林明男氏)からのプレゼントで10年前から使っています。ヴィトンも丈夫だから、10年以上。『もったいない』が口癖の母に育てられたので、モノは大切に使う方だと思います」

 中には札束が……。1万円札が43枚、5000円札1枚、1000円札7枚で44万2000円なり!

「長財布にしているのはお札を折らずに入れられるから。出産とか、突然ご祝儀を渡すことになった時にサッと包めるように、いつも30万~40万円ぐらい、なるべくキレイなお札を入れるようにしています。ご祝儀用の袋やオリジナルのポチ袋はいつも車の中に。お世話になった方にはキチンとキレイにお金を切る(ケチケチせずに出す)ことを心がけています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  3. 3

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  4. 4

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  2. 7

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  3. 8

    永瀬廉のファンミに不満の声…King & Prince分裂後の"集金アイドル"活動とちらつく結婚

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  2. 2

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

  3. 3

    大和ハウスが「新築戸建て住宅」販売を都市圏に集約…もはや地方で売るのが難しくなった背景

  4. 4

    クレイジーケンバンド横山剣さん「五木寛之さんからいただいた歌詞は、すぐにメロディーが思い浮かびました」

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    巨人・戸郷翔征が試合ブチ壊し! 桑田真澄前二軍監督が去り、漂う「万策尽きた感」

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  4. 9

    巨人ベテラン坂本勇人の評価が爆上がり! 改めてクローズアップされそうな「打撃・守備以外の魅力」

  5. 10

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです