稲川淳二さん 黒の長財布の他にも茶色の硬貨専用巾着袋を

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「この長財布、一度落としたことがあって、もう見つからないだろうと思って違う財布を使っていたんですけど、戻ってきて縁起がいいのでまた使ってまして」

 例によって、こう早口でしゃべりだした。中身はもちろん取られた。一度なくしたのは15年以上前にデパートで購入したノーブランドのご覧の黒の長財布。所持金は40万8000円。

「いつもこれくらい。縁起がいい新札を、向きを揃えて持ち歩きます。人前に出す時に、封筒がなくても見栄えがしますでしょ。突然ご祝儀を包むとか」

 クレジットカードは1枚。いつ使ったか思い出せないほどだという。つまり現金主義。他に健康保険証やSuica。ユニークなのは50円玉、100円玉、500円玉の硬貨専用の大きな茶色の巾着袋だ。合計4260円なり。お釣りでもらった1円、5円、10円は、家に帰ると缶にためているという。

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