葉巻やワインを教え…貴乃花に知恵つけた景子夫人の大誤算

公開日: 更新日:

 着る物といえば浴衣かジャージーしかなかった親方にパーマをあて、イタリア製スーツを着せ、葉巻やワインの味を覚えさせたのは景子夫人。それもこれも年下の親方に対する愛情という名の“教育”だったはず。しかしながら、信念を曲げないといえば聞こえはいいが、周囲の声に耳を貸さず、意固地で、一本気な性格までは矯正できなかったようだ。

「景子さんにとっての最善は樹木希林さんのような別居婚。離婚すれば彼女のアイデンティティーを失いますが、別居でもキープすれば、『子育て』『おかみ』『別居婚』など講演依頼はある。夫の行動が理解できかねる状況でも、妻が支えていれば後援者もできます」(前出の池内氏)

 相撲取りはまわしを脱げばタダの人。こんなピンチの時こそ、景子夫人の真価が問われている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”