各局が忖度? 花田優一がかぶる父・貴乃花親方の“火の粉”

公開日:  更新日:

 暴行事件の責任をとって元横綱・日馬富士(33)が引退した角界だが、醜聞の後始末にはまだまだ時間がかかりそうだ。

「日馬富士に殴られた被害者の貴ノ岩の師匠・貴乃花親方がまったく相撲協会に歩み寄ろうとしない。親方がもう少し大人になって“忖度”すれば騒動の解決も早まりそうなんですけど徹底抗戦ですからね」(相撲担当記者)

 日馬富士の引退後も、民放各局のワイドショーは引き続き騒動を大々的に取り上げて渦中の親方や力士の一挙手一投足を詳報。視聴率も好調だが、思わぬところから“物言い”がついたという。

「ある芸能界の実力者が親しいテレビ関係者に電話をかけては、『もう、貴乃花親方は飽きた。テレビで見たくない』とこぼしているそうです。もともと、この人物は現役時代から貴乃花の兄で現在はタレントの花田虎上をかわいがっていた。それを知っている貴乃花は実力者だからといってすり寄らず距離を置いたため印象がよくないようです」(事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    誤球の松山に「お粗末の極み」と厳し声 手抜きの指摘も

  3. 3

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  4. 4

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  5. 5

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  6. 6

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  7. 7

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  8. 8

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  9. 9

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  10. 10

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

もっと見る