吉澤ひとみは保釈も…待ち受けている事件の代償と2次被害

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 事件当日の今月6日朝、吉澤は酒気帯びで車を運転し、法定速度を26キロ上回る時速86キロで交差点に赤信号を無視して突っ込み、横断歩道を行く20代女性をはね、ケガを負わせた。吉澤の車にはね飛ばされた女性とぶつかり、40代男性もケガをしたが、吉澤はそのまま走り去った。事故の15分後、110番通報した吉澤の呼気からは基準値の約4倍に当たるアルコールが検出された。

 所属事務所は今後について、吉澤の体調を考慮しながら本人と検討していくそうだが、どうなっていくのか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「たとえご本人が芸能界での仕事を続けたいとしても、とても面倒見きれないというのが実際だと思います。本人の意思での退社か解雇になるか分かりませんが、事務所を離れることになる方向でしょう。吉澤被告には、他の事務所に移って活動継続を模索する方法もなくはありませんけど、受け入れ先があるとも思えない。事故後に流れた当日の映像で、『駐車車両がたくさんあって止められなかった』といった供述の信憑性も疑われているし、事実上の芸能界引退だと思います」

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