吉澤ひとみは保釈も…待ち受けている事件の代償と2次被害

公開日: 更新日:

 吉澤にとって、事件の代償はそれだけじゃない。起訴に伴い実名が公表されたことで、ネット上では、IT企業社長とされる夫の素性やその会社を特定するような書き込みが相次いでいるのだ。芸能プロデューサーの野島茂朗氏が言う。

「警察に、必要以上の個人情報を出さないよう、弁護士やプロダクションは動かなかったのでしょうか。吉澤被告は家族が2次被害に遭うという最悪の事態になっています」

 結成から20周年の節目を迎えたモー娘。の面々は今後、表舞台に立つたびに吉澤についてのコメントを求められてツライだろうし、吉澤抜きの20周年というのもファンにとっては沈痛でしかない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網