宇崎竜童夫妻に息子の楽曲を依頼…山口百恵さんの“親バカ”

公開日: 更新日:

 百恵さんウオッチャーのベテラン芸能記者、青山佳裕氏が言う。

「もともと百恵さんは見守るタイプで、友和さんが『勉強しなさい』と厳しくしつける傍ら、『いいわよ』と子供たちを励ます役割を担っていたといいます。祐太朗さんの歌手デビューについても、自分の道を歩んでと、一歩下がったところから応援されていたそうですけど、今回はあまり売れているとはいえない姿を見てきて、何とかしてあげたいと思われての行動だったのでしょう。三浦家にとって音楽は、ご自宅の地下にカラオケを設置したり、息子さんたちに楽器を習わせるなどしてきたもの。あまり知られていませんが、友和さんはバンドのボーカルをしていたこともあるんです。同じ高校の同窓生に忌野清志郎さんがいて、腕の違いを感じて諦めたそうですが、その友和さんの夢を祐太朗さんが引き継いでいるようなもの。それだけに何とかしてあげたいという思いが強いのだと思いますよ」

 その友和とは、11月19日に38回目の結婚記念日を迎える。最近は友和の両親の介護を引き受け、2世帯住宅で同居しながら、12年も世話を続けているという百恵さん。惜しまれつつ引退後、家族ファーストを貫いて、来年1月の誕生日で還暦を迎える。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?