千葉雄大「プリティが多すぎる」で脱・可愛い路線に舵切り

公開日: 更新日:

 確かに千葉は、前クールの石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」ではダークな策略家を好演。公開中の映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」では見かけとは裏腹の癖の強いレコード会社社員を、来月公開の映画「スマホを落としただけなのに」では刑事役を演じるなど、多彩な役柄に挑戦している。

「人気ぶりから言っても、そろそろゴールデンやプライム枠で主演の声がかかってもおかしくない位置にいるのに、今クールではあえて深夜ドラマに出演した。それはやはり、視聴率を気にしなくていいのと、何でも演じられる俳優としてのイメージづくりで冒険ができるからでしょう」(芸能プロ関係者)

 “可愛い”を卒業し、性格俳優開眼となるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す