千葉雄大「プリティが多すぎる」で脱・可愛い路線に舵切り

公開日: 更新日:

「可愛すぎる俳優」というキャラが定着した感がある千葉雄大(29)だが、この男、可愛いだけと思ったら大間違いだ。確かにルックスは非の打ちどころもないイケメン。

 これまでも“ブリッコ男子”的役柄を数多く演じてきたことも事実。しかし、30歳を目前にして脱・可愛い路線に舵を切ったようだ。

 18日スタートする主演ドラマ「プリティが多すぎる」は、タイトルも宣伝ポスターも千葉が従来から持つ可愛い男子イメージを押し出したものになっているが、実際に千葉が演じるのは、原宿に代表される“カワイイ文化”をまったく理解できない堅物エリート。大手出版社の文芸編集者だったのに、突然ティーンファッション誌へ異動させられ、戸惑いながらも成長していく主人公を演じている。

「制作発表会見では、『どうせ千葉雄大が年甲斐もなくブリッコするドラマだろう? と思われるかもしれませんが……』と前置きして、堅物がカワイイの世界を理解しようと努力する姿を見てほしいと話していました。番宣で出演した『有吉ゼミ』では、『超激辛チャレンジグルメ』に登場し、超激辛うどんを絶叫悶絶しながら完食して、あばれる君から“可愛いだけじゃない。自分は千葉雄大くんをなめてました”と完全リスペクトされていた。これまでずっと周囲の期待に応えて演じてきた“可愛いキャラ”からの脱皮を図っているのは間違いない」(テレビ誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す